【連載企画】物販メディアの中の人が初期費用0円でネットショップ月商100万円目指す 第5回 集客準備編

前回のおさらい

お店のコンセプトはオンライン上のコストコとなり、NETSEAを利用しロットで商品を仕入れて無在庫で販売していきます。

前回は無事商品の選定が完了し、サイト上に商品をアップする準備が整いました。今回は出店した商品を見てもらうために集客の準備をしていきます。

ルール

初期費用をかけずにネットショップの月商100万円を目指していきます。

利益を残しながら100万円以上の月商を2ヶ月続けられたら、この企画のゴールになります。

毎週金曜日に記事を投稿し、進捗を報告する。

アクセスを増やさないと

BASEは店舗から出品されている商品を一括検索できるショッピングアプリがあるものの130万店舗もある中から見つけてもらうのは至難の業。店舗数だけだと楽天市場の24倍以上あります。自分のお店を見つけてもらうためには自ら情報を発信していくことが大切です。そこで今回はInstagramを利用して集客をできるか挑戦してみます。

SNS全般でこれからフォロワーを増やしていかなければならないため、手軽に始められる中でショッピング機能が搭載されている理由からInstagramを選択することにしました。

Instagramとショッピング機能

BASEではInstagramと連携させることでショッピングタブに商品を表示させることができます。

▼Instagramのショッピングタブ

ショッピングタブに商品が表示されると商品情報を確認できるようになります。しかし、日本ではまだInstagram内で決済を完了させることはできず、自社で運用しているネットショップへと遷移する仕組みになっています。

アメリカでは既にInstagramのアプリ内決済ができるようなので、日本で導入されるのが待ち遠しいですね。

このショッピング機能を全然使いこなせておらず、どういうロジックでこのショッピングタブに商品を表示させやすくなるのかノウハウをご存知の方がいらっしゃったら教えてほしいです。Facebookのアカウントを作って連携させるところで既に頭から湯気が出そうでした。

BASEとInstagramの連携

BASEとInstagramの連携は専用のアプリがBASE内にあるのでダウンロードして連携を行いましょう。Facebookアカウントを作らないとBASEとInstagramの連携はできません。

しかし、色々試してみたのですが、恥ずかしながらまだうまく連携できておらず苦労しています。

参考:「BASE」でFacebookと商品情報を連携

何度試してもドメインの認証で「タグが正しく入力されていません」とエラーの表示が出ていたのですが、時間を開けて試してみたら無事入力ができました。

▼アプリと連携時のエラー画面

時間が解決したというよりは、色々触っているうちに保存できるためのトリガーを弾けたのかな?と思っています。

ドメインの認証はできたものの、まだ私のInstagramアカウントにショッピング機能の搭載ができていません。

Instagramショッピングの設定を行うと「アカウントのプレゼンスが確立されていません」と表示されてしまいます。どうやら、この注意文章が出る場合、アカウントがInstagramの規定を満たすほどアクティブではないとみなされているようです。なので、ショッピングの設定を行うために、もっとアカウントを動かしていかなければなりません。

▼Instagramショッピングの設定時のエラー画面

こまめにアカウントを更新してこのショッピング機能を搭載しないことには集客をするのは難しいでしょう。日々少しずつでもアカウントを更新して育てていくしかないことに気づきました。

次回予告

Instagramショッピングの設定ができるまで集客の道が閉ざされたものの、投稿を少しずつ行っていくことがチリツモで役に立つと信じて動くしかないです。しかし、集客にかかる時間を考えた場合、週刊連載のこの企画の間が持つのかを非常に懸念しています。次週何が待ち受けるのか乞うご期待!

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