本機能により、dfplus.io で商品データを管理するユーザーは、特定の媒体のために設定したルールを、他の媒体に数クリックで複製できるようになります。施策の横展開がスムーズに進められるため、担当者の負担軽減・フィード広告全体の成果向上が期待されます。株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)が提供するマーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」は、データフィードをまたいでルールのコピーを作成できる機能を提供開始いたしました。

商品データの活用においては、より商品の魅力が伝わる見せ方や、より最適化が効き易いカテゴライズなどが重要です。
こうした施策の中には、特定の媒体に限らず多くの媒体で有効なものもあるため、うまくいった施策を横展開することは、マーケティング担当者・広告運用者にとって定石のひとつと言えます。

本機能により、dfplus.io で商品データを管理するユーザーは、特定の媒体のために設定したルールを、他の媒体に数クリックで複製できるようになります。施策の横展開がスムーズに進められるため、担当者の負担軽減・フィード広告全体の成果向上が期待されます。

本機能の想定ユースケース
特定の媒体でうまくいった施策を、他の媒体に転用する

  • 例:Facebook広告で成果が出た「あと〇日」訴求を、Criteoでも実施する
  • 例:Indeedで成果が出た職種タイトルの補完を、求人ボックスやスタンバイでも実施する

商品側の事情で新しいルールを追加作成する必要がある際、一つの媒体にルールを設定し、それを全媒体にコピーする

  • 例:送料ルールが変更され、設定し直す必要がある
  • 例:新たに広告配信NGとなったアイテムを除外する

本機能はdfplus.ioのすべてのプランで、追加料金なしでご利用いただけます。

本機能も含め、全機能を無料で試せるトライアルはこちら:
https://dfplus.io/freetrial/

dfplus.ioは「フィード初心者にもやさしいツール」を目指し、今後も便利な機能の追加および更なる利便性の向上に努めてまいります。

マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」について
「dfplus.io」はフィードフォースが提供する、様々な商品・商材データをマーケティングでフル活用するためのSaaSです。求人ボックス、Criteo、Facebookダイナミック広告、Google ショッピング広告、LINE Dynamic Ads、YDN 動的ディスプレイ広告、Indeed、Instagram ショッピングなど、商品データを利用する「データフィードマーケティング」のための機能を直感的なUIで提供しており、多くの広告代理店様、広告主様から支持されています。

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