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ビルディ株式会社の工具通販サイト、2026年10月より「置き配」サービスを開始

ビルディ株式会社の工具通販サイト、2026年10月より「置き配」サービスを開始

ビルディ株式会社(本社:鹿児島県、代表取締役:渡邉大樹)が運営する工具通販サイト「ビルディ」では、2026年10月1日から「置き配」サービスの提供を開始すると発表しました。

建設業界では、毎日現場での作業があるため、「荷物の受け取りのために自宅や会社で待機する」ことが困難という課題を抱えています。複数の現場を同時進行で担当するなど、建設業特有の勤務スタイルにより、配達時に不在となってしまい、再配達が発生するケースも少なくないということです。

こうした状況を踏まえ、同社では商品購入後の受け取りプロセスまで含めて現場で働く方々をサポートし、より便利に利用できるよう「置き配」サービスを導入することになりました。

「受け取りのための待機時間」を削減し、より快適に

工具や資材をオンラインで注文する際、「日中は現場作業で受け取りができない」「移動や作業のスケジュールが詰まっており、配達時間に合わせることができない」といった、商品購入後の「受け取り」に関する悩みの声が多数寄せられているとのことです。

置き配サービスを活用することで、配送スタッフと対面で受け取る必要がなくなり、事前に指定した場所で商品を受け取ることができるようになります。

選択可能な置き配場所は5種類

注文時に以下の5つのお届け場所から選択することができます。

  • 宅配ボックス
  • 玄関前
  • ガスメーターボックス
  • 物置
  • 車庫

こんな場面で役立ちます

  • 日中は現場作業に出ており、自宅や会社で荷物の受け取りができない
  • 複数の現場を同時に担当しているため、特定の時間帯に待機することが難しい
  • 作業中や移動中のため、配送スタッフと対面で荷物を受け取ることができない
  • 宅配ボックスや物置、車庫など、自宅や会社の環境に応じて荷物を受け取りたい

注文時の「受け取り方法」から簡単に設定可能

置き配の設定は、注文確認画面に表示される「受け取り方法」から指定することができます。

「置き配で受け取る」を選んだ上で、「変更する」ボタンをクリックして希望する置き場所を設定します。

さらに、これまで提供してきたお届け希望日の設定機能と組み合わせることで、顧客の都合に合わせた柔軟な受け取り方法を選択できるようになります。

再配達削減にも貢献する、便利な受け取りサービス

置き配サービスの導入は、顧客の利便性を高めるだけでなく、再配達の削減による物流負担の軽減にも貢献します。

不在による再配達を減らすことにより、配送ドライバーの負担軽減や配送業務の効率化が見込まれます。

同社では、ECサイトの利便性を向上させるだけでなく、商品購入から受け取りまでの体験全体を見直すことで、物流に関連する社会的課題の解決にも寄与していく方針です。

安心・安全な利用のために

ビルディの置き配サービスは、安全に荷物を届けるため、一部の商品や条件では利用できない場合があります。

【利用できない主な条件】

  • 代金引換、企業間決済・公費払いでのお支払い
  • 1回の注文金額が30,000円(税込)以上の場合
  • 重量物・長尺物、リチウムイオンバッテリーを含む商品、メーカー・仕入先からの直送商品など

また、天候や配送状況、指定場所の環境などにより、配送スタッフの判断で置き配を実施せず、対面でのお届けや持ち戻りとなるケースがあるということです。

同社では今後も顧客からの意見を大切にし、商品購入から受け取りまで、より便利で快適なサービスの提供を目指していくとしています。

サービスの概要

サービス名:置き配

サービス開始日:2026年10月1日

対象:工具通販ビルディの対象注文

設定可能な場所:宅配ボックス、玄関前、ガスメーターボックス、物置、車庫

利用料金:無料

※一部のお届け先地域、商品、お支払い方法などでは利用できません。

出典元:ビルディ株式会社

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