ダイエットのきっかけと方法に関する調査結果、協和薬品株式会社が295名に実施

体重増加や外見の変化を感じた際、多くの方がダイエットに取り組むことを考え始めます。健康診断で驚きの結果が出た、長年愛用していた洋服が着られなくなった、身近な人から体型について言及されたなど、その動機は人それぞれです。

このたび、協和薬品株式会社と株式会社NEXERの共同調査により、事前アンケートで「ダイエット経験がある」と答えた日本全国の男女295名を対象として「ダイエット・体重管理」に関する調査が実施されました。

調査実施概要

調査方法:インターネットアンケート調査

実施期間:2026年1月15日から1月26日

調査対象:事前アンケートで「ダイエット経験がある」と答えた日本全国の男女

有効回答数:295サンプル

調査項目:

・ダイエット開始のきっかけについて

・ダイエット開始に至った詳細な理由

・ダイエット時のサプリメント使用経験の有無

・サプリメント使用または非使用の理由

・選択したサプリメントのタイプ

・該当タイプを選んだ理由

※数値は原則として小数点第2位を四捨五入して表記しているため、合計が100%とならないケースがあります。

ダイエット開始のきっかけ、57.6%が「体重増加」と回答

最初に、ダイエットに取り組み始めた動機について調査が行われました。

ダイエットを始めたきっかけ調査結果

調査の結果、「体重増加」が57.6%で最多となり、半数以上を占める結果となりました。続いて「外見の改善を望んだ」が14.6%、「健康診断や検査の結果を受けて」が13.6%という順になっています。

「ダイエット開始のきっかけ」に関する具体的な回答が一部紹介されています。

「体重増加」と回答した方のコメント

・ストレスの多い職場環境で、食事でストレスを発散していたら体重が増えてしまいました。(50代・男性)

・体重が増えて、着ている服がきつく感じるようになりました。(30代・女性)

・これまで見たことのない体重の数字になってしまったためです。(40代・女性)

・半年間で10キロも増加したからです。(40代・男性)

・1ヶ月程度で突然5から6キロ増えてしまい、焦ってダイエットを始めました。(40代・男性)

「外見の改善を望んだ」と回答した方のコメント

・水泳を始める予定で、かっこいい体型で水着を着用したいと考えたからです。(40代・女性)

・ぽっこりお腹を何とかしたいと思いました。(30代・女性)

・ファッションを楽しめるようになりたかったです。(30代・女性)

・鏡で自分の顔を見た際、あごのラインが気になりました。(60代・男性)

・洋服の選択肢を広げておしゃれを楽しみたかったです。(50代・女性)

「健康診断や検査の結果を受けて」と回答した方のコメント

・コレステロールと中性脂肪の数値が高かったためです。(50代・男性)

・血糖値が基準を超えており、生活習慣病のリスクについて指摘を受けたことがきっかけでした。(30代・男性)

・糖尿病や高血圧、脂質異常症について指摘されたためです。(50代・女性)

多数の回答者が、日々の生活の中で体重増加を実感した瞬間をきっかけにダイエットを開始したと回答しています。ストレスによる食べ過ぎや、多忙さゆえに自身の体型管理ができなくなっていた状況から、急に現実を認識させられたという声が多く見られました。

サプリメント使用経験者は27.5%、約7割が未使用

次に、ダイエット目的でサプリメントを使用した経験があるかについて調査が実施されました。

サプリメント利用経験調査結果

調査結果では「使用経験がある」と答えた方が27.5%、「使用経験がない」と答えた方が72.5%となり、約7割の方がダイエット時にサプリメントを利用していないことが明らかになりました。

「使用経験がある」「使用経験がない」と答えた理由についても調査されており、一部が紹介されています。

サプリメントを使用した方の理由

・手軽に痩せることができればと思ったからです。(40代・女性)

・運動のみでは十分な効果が得られないからです。(50代・男性)

・食事制限と運動だけでは不十分だと感じたためです。(50代・女性)

・効率良く痩せたいと考えたからです。(40代・女性)

・より効果的に短い期間で体重を落としたかったので使用しました。(40代・男性)

サプリメントを使用していない方の理由

・効果があるように思えません。(50代・女性)

・サプリメントで痩せてもリバウンドする可能性が高いと思うからです。(50代・女性)

・価格が高額です。(40代・男性)

・食事管理と運動で効果を得られました。(60代・男性)

サプリメントを使用した方は、運動や食事管理だけでは限界があると感じたり、より効率的にダイエットを進めたいという考えからサプリメントを選択したことがわかります。特に、手軽さや時間短縮への期待が大きいようです。

一方、使用していない方は、サプリメントの効果に対する疑念や費用面での懸念を挙げています。また「自分の力で痩せたい」「食事管理と運動で充分」という考え方を持つ方も多く、サプリメントに依存せずにダイエットに取り組む姿勢が見受けられました。

サプリメント使用者の42.0%が「燃焼系」を選択

最後に、サプリメントを使用した経験がある方に対して、どのようなタイプのサプリメントを選んだかについて調査が行われました。

サプリメントタイプ選択調査結果

調査結果では、最も多かったのは「代謝を向上させる『燃焼系』」で42.0%、次に「食前に飲用する『カット系』」が25.9%、さらに「複数タイプを併用」が11.1%となりました。

各タイプのサプリメントを選んだ理由についても調査されており、一部が紹介されています。

「代謝を向上させる『燃焼系』」を選んだ方の理由

・燃焼系の方がダイエット効果が高そうだと考えました。(50代・男性)

・運動による燃焼効果を高めたいと思いました。(40代・男性)

・消費カロリーを効率良く増やしたいと考えたためです。(30代・男性)

・代謝を向上させたいと思いました。(60代・女性)

・運動が苦手なので選びました。(50代・女性)

「食前に飲用する『カット系』」を選んだ方の理由

・飲み忘れずに続けられるからです。(40代・女性)

・食べることへの罪悪感を軽減したかったからです。(50代・女性)

・カロリーをカットしたいと考えたからです。(40代・女性)

・とにかくカロリーを減らしたかったです。(50代・女性)

・食事の罪悪感が減ると思ったからです。(30代・女性)

「複数タイプを併用」している方の理由

・様々な効果を期待しているからです。(60代・男性)

・単体で試したものの効果が得られませんでした。(60代・女性)

・カロリミットや置き換えドリンクなど、効果がありそうなものは色々試してみたかったからです。(50代・女性)

・すぐに効果が現れないと次々と別のものを試してしまいます。(60代・女性)

・毎日継続しやすく飽きないためです。(30代・女性)

燃焼系を選択した方は、運動との相乗効果を期待する傾向が見られます。代謝を向上させることで、効率的に脂肪を減少させたいという意識が強いようです。

カット系を選択した方は、食事を楽しみながらカロリーを抑えたいという実践的な理由を挙げています。また、食事することへの罪悪感を軽減する心理的な効果を求める声も多数見られました。

さらに、複数を併用している方は、単体での効果を実感できなかったため、試行錯誤しながら自分に適した方法を探している様子がうかがえます。

調査結果のまとめ

本調査では、ダイエット開始のきっかけとして「体重増加」が最も多く、約6割の方がこの理由を挙げる結果となりました。

サプリメントの使用については約3割にとどまり、食事管理や運動といった従来の手法でダイエットに取り組む方が多いことが明らかになりました。サプリメントを使用する方は効率性や手軽さを重視する一方で、使用しない方は効果への疑念やコスト面を理由として挙げていました。

必要に応じてサプリメントなどのサポートアイテムを活用することも、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

出典元:株式会社NEXER プレスリリース

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