
株式会社マナビス化粧品(千葉県浦安市、代表取締役社長:兼子 慎一)が、30代から50代の女性を対象として、「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」をテーマとした調査を実施しました。
年齢を重ねていくと、「しわ」や「たるみ」といった肌の変化を感じる場面が増えてくるといわれています。特に30代を過ぎたころから、目元や口元など顔の印象に大きく関わる部分に変化を実感する方が多いとされています。
このような肌の悩みをきっかけとして、スキンケア製品を見直す方が増えている一方で、自分に適した製品を見つけられず悩んでいるという声も少なくありません。
そこで今回、株式会社マナビス化粧品は、30代から50代までの女性を対象に、「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査を実施しました。
この記事の目次
調査概要
「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査
【調査期間】2025年12月18日(木)から2025年12月19日(金)
【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に30代から50代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社マナビス化粧品
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
「年齢とともに肌悩みが増えた」と感じる方は約8割
まず初めに、年齢による変化については漠然とした不安として語られることが多いですが、実際にはどの程度実感しているのかを見ていきます。
「年齢とともに肌の変化(しわ・たるみなど)を感じているか」という質問に対して、約8割の方が『強く感じている(36.8%)』『やや感じている(42.0%)』と回答しました。
多くの方が年齢に伴う肌の変化を実感していると回答していることから、しわやたるみといった悩みは特別なものではなく、日常の中で意識されやすい存在となっていることが見て取れます。年齢を重ねる過程において少しずつ現れる変化が、肌状態への関心を高めるきっかけとなっている結果といえるでしょう。
では、こうした変化を意識し始めるのはいつ頃からなのでしょうか。

「肌の変化を特に感じ始めた年齢」について尋ねたところ、『30から34歳(26.7%)』と回答した方が最も多く、『35から39歳(21.4%)』『40から44歳(22.7%)』と続く結果となりました。
30代前半をきっかけに肌変化を意識し始める方が多いことから、加齢による変化は40代以降に急激に現れるものではなく、比較的早い段階から兆しとして捉えられていることがわかります。また、30代から40代にかけて回答が分散している点については、生活環境やケア習慣の違いが実感時期に影響を与えていると推測されます。肌変化の自覚は年齢そのものよりも、日常の中での気づきや比較を通じて強まっていくものかもしれません。
では、具体的にはどの部位に変化を感じているのでしょうか。
前問で『強く感じている』『やや感じている』と回答した方に、「肌の変化が気になる部位はどこか」という質問をしたところ、『目元(62.1%)』と回答した方が最も多く、『フェイスライン(54.9%)』『口元(51.7%)』と続きました。
表情の動きが多い『目元』や『口元』、輪郭に関わる『フェイスライン』が上位に挙がっていることから、日常的に鏡を見る中で変化を認識しやすい部位ほど、悩みとして顕在化しやすい傾向があるようです。これらの部位は年齢印象にも直結しやすいため、わずかな変化でも気になりやすい背景が考えられます。肌全体ではなく、部分的な変化として意識されている点も、ケア選びの判断に影響を与えている可能性があります。
「スキンケア製品を変えたことがある」方は約6割、その理由とは
肌変化の実感は、実際の行動にも影響を及ぼしているのでしょうか。

前問で『強く感じている』『やや感じている』と回答した方に、「肌の変化をきっかけにスキンケア製品を変えた経験はあるか」について尋ねたところ、約6割の方が『ある(55.8%)』と回答しました。
約6割の方がスキンケア製品を変更していることから、肌変化は単なる認識に留まらず、スキンケア用品を見直すという具体的な行動までつながっていることがわかります。
では、スキンケア製品を変えた方は、どの程度の回数を経験しているのでしょうか。
前問で『ある』と回答した方に、「スキンケア製品を変えた回数はどれくらいか」について尋ねたところ、『1から2回(36.5%)』が最も多く、『3から5回(35.4%)』と続きました。
約7割の方が1回以上のスキンケア製品の変更経験がある点から、自分に合う製品を探し続けている様子がうかがえます。一度の変更で固定するのではなく、その時々の肌状態や使用感を確かめながら、試行錯誤を重ねている様子が推測されます。
では、現在使用しているスキンケア製品の満足度はどの程度なのでしょうか。

前問で『ある』と回答した方に、「自分に合うスキンケア製品はまだ見つかっていないと感じるか」について尋ねたところ、約8割の方が『とてもそう感じる(24.1%)』『ややそう感じる(51.0%)』と回答しました。
約8割の方が完全な満足には至っていないことから、スキンケア選びにおける不確かさや迷いが依然として存在していることがわかります。肌の状態は年齢や生活環境によって変わり続けるため、「これが正解」と言えるスキンケアを一つに決めにくい状況も影響しているのではないでしょうか。
では、スキンケア製品選びの基準はどのようなものになるのでしょうか。
「スキンケア製品を選ぶ際に重視するポイントは何か」について尋ねたところ、『保湿力(66.7%)』が最も多く、『価格(53.2%)』『エイジングケア(46.7%)』と続きました。
機能面である『保湿力』が最も挙がる一方、価格も重視されている点から、効果と継続性の両立が重要視されていることがうかがえます。また、『エイジングケア』といった項目も高く、年齢に伴う肌の変化に対する意識の高さが読み取れます。
洗顔やクレンジング後、2から3分以内に保湿を行う方が3割
ここからは、日々のケア習慣にも目を向けていきます。

「お風呂上り(洗顔・クレンジング後)の保湿ケアは、何分くらいで開始しているか」について尋ねたところ、『2から3分(33.9%)』が最も多く、『4から5分(24.7%)』と続きました。
多くの方が比較的早い段階で保湿を行っていることから、乾燥を防ぐ意識は一定程度浸透していると考えられます。一方で、開始までにばらつきが見られる点は、生活リズムや環境による制約が影響している可能性もあります。正解が分かりにくい中で、それぞれが無理のない範囲で工夫しているのではないでしょうか。
では、油分を使ったケアをしている方はどれくらいいるのでしょうか。

前問で『保湿はしないことが多い』と回答した方以外の方に、「普段の保湿ケアに油分(オイル・クリームなど)を取り入れているか」について尋ねたところ、約4割の方が『あまり取り入れていない(21.0%)』『まったく取り入れていない(15.4%)』と回答しました。
油分を使った保湿ケアについては、取り入れていない方が約4割見られました。油分に対する使用感の印象や、取り入れ方への迷いが、日常のケア習慣に影響している可能性があります。
では、油分を避ける理由は何なのでしょうか。
最後に、前問で『あまり取り入れていない』『まったく取り入れていない』と回答した方に「普段の保湿ケアに油分(オイル・クリームなど)を取り入れていない理由は何か」について尋ねたところ、『ベタつきが気になる(52.6%)』が最も多く、『何を使えばよいか分からない(23.1%)』『ニキビや肌荒れの原因になりそう(19.8%)』と続きました。
油分を取り入れていない理由として『ベタつきが気になる』が最も多く、使用した際の不快感が大きな要因となっていることがうかがえます。また、『何を使えばよいか分からない』「肌トラブルにつながりそう」といった回答も見られることから、油分ケアに対する理解や情報の不足が、選択をためらう背景にある可能性が考えられます。
まとめ:年齢変化とともに揺れるスキンケア選択の実態
今回の調査から、30代から50代女性の多くが年齢とともに肌の変化を実感しており、その影響がスキンケア製品の選び方や日々のケア習慣にまで及んでいることが明らかになりました。肌変化は特定の年代に限られるものではなく、30代前半から徐々に意識され始め、目元やフェイスラインなど部位ごとの悩みとして具体化していく傾向が見られます。
こうした変化をきっかけに、半数以上の方がスキンケア製品を変更する経験をしており、1回で終わらず、複数回にわたって見直しを重ねている実態も確認されました。一方で、「自分に合う製品が見つかっていない」と感じる声は多く、スキンケア選びに対する迷いや不確かさが続いている様子がうかがえます。
製品選びの基準としては、保湿力や価格といった現実的な視点が重視されており、効果だけでなく、無理なく使い続けられるかどうかが重要な判断軸となっているようです。また、日常の保湿習慣については一定の意識が見られるものの、油分ケアに関しては評価が分かれ、ベタつきへの懸念や選び方が分からないといった不安が、取り入れにくさにつながっていることもわかりました。
これらの結果から、年齢による肌変化に対して、多くの女性が試行錯誤を重ねながら、自分なりのスキンケアを模索している姿が浮かび上がります。スキンケアは一度決めて終わるものではなく、肌状態の変化に応じて見直し続けるものとして捉えられており、その過程で生じる迷いや不安にどう寄り添うかが、今後の重要な視点となりそうです。
ベタつきを抑えた使い心地で、うるおいケアを叶える処方『マナビス フローラ スキンケアオイル』が登場

今回、「年齢による肌変化とスキンケア製品選び」に関する調査を実施した株式会社マナビス化粧品は、体の内側から美容と健康をサポートする「マナビス フローラ スキンケアオイル」を販売しています。
商品紹介
・マナビス フローラ スキンケアオイル
毎日のスキンケアに"うるおい"と"守る力"をプラスする、二層式美容液オイルです。天然由来の美容液層と肌馴染みのいいオイル層を使うたびにシェイクして混ぜることで、サラッとしているのにコクのある感触を与えます。日常のケアに取り入れるだけで、肌をやさしく包み込むテクスチャーが心地よく、顔だけでなく首・デコルテ・全身にもお使いいただけます。

「うるおいを与えたいけれどベタつきは避けたい」というニーズに応え、ベタつかない仕上がりを目指した設計となっています。また、天然精油によるやさしい香りが毎日のケアタイムを心地よく演出します。
・内容量:30mL(顔からデコルテまでで1から2プッシュ程度が目安)
・価格:5,500円(税込)
※リユースディスペンサー別売りあり
特長成分
・二層の美容液オイル処方
水溶性成分を含む美容液層と、肌馴染みのいいオイル層の二層を混ぜて使う独自設計です。使うたびに"うるおす・守る"の両方のケアを意識した処方となっています。
・肌の環境バランスに着目したスキンバランシングフォーミュラF II
乳酸菌生産物質や果実エキスなどの整肌成分を配合し、肌環境のバランスに着目した独自の処方です。
・植物由来の保湿成分
自然に分泌される皮脂の構成成分と近しい成分のマカデミアナッツ油やスクワランをはじめとする植物由来の保湿成分を贅沢に配合し、肌馴染みの良さを実現しています。
・天然精油によるやさしい香り
レモングラス油、ティーツリー葉油、マヨラナ花油などをブレンドした天然精油が、毎日のケア時間に心地よい香りを添えます。
出典元:株式会社マナビス化粧品 プレスリリース













