
楽天グループ株式会社が運営するフリマアプリ「楽天ラクマ」は、リユース事業者による「ラクマ公式ショップ」と個人ユーザーを対象に、年間の優秀ショップを表彰する「楽天ラクマショップ・オブ・ザ・イヤー 2025」の受賞店舗を発表しました。
「楽天ラクマショップ・オブ・ザ・イヤー 2025」は、「レディース」「メンズ」「エンタメ/ホビー」の各カテゴリで商品を取り扱うショップを対象としたアワードとなっています。部門別に前年度の売上実績、取引件数、ユーザー評価、成長率などを総合的に評価し、優秀なショップが選出されています。今回で4回目の開催となる本アワードでは、初めて「ラクマ公式ショップ」だけでなく個人ユーザーも受賞対象に加えられ、「ラクマ最強鑑定賞」と「レジェンド賞」という2つの新しい賞が設けられました。
「楽天ラクマ」に出店しているリユース事業者のショップ「ラクマ公式ショップ」は、2025年に前年比で約142%の成長を記録しています。「ラクマ公式ショップ」を対象とした部門は、計8部門と「総合賞」で構成されており、それぞれ上位3ショップが選出されました。商品カテゴリ別に優秀なショップを選ぶ「ジャンル賞」では、「バッグ」「腕時計」「アクセサリー」「アパレル」「エンタメ・家電」の5部門が設定されています。また、「楽天ラクマ」が独自に設定したテーマに基づいてショップを選出する「サービス賞」では、「グリーン」「グローバル(越境取引)」の2部門が用意されました。さらに「特別賞」として「新人」部門も設けられています。
各部門において総合的に最も優れた実績を残したショップに贈られる「総合賞」では、株式会社コメ兵が運営する「KOMEHYO ONLINE ラクマ店」が第1位を獲得しました。
一方、個人ショップを対象とした賞では、毎月継続的に取引があり、長期にわたって取引評価が高いショップが「レジェンド賞」として選定されました。また、ブランド品の真贋鑑定が可能な「ラクマ最強鑑定」機能の対象商品の取引が多く、判定結果などの実績が優秀なショップが「ラクマ最強鑑定賞」として表彰されています。
「楽天ラクマ」は今後も、個人ユーザーと事業者が参加する取引を通じて、利便性や付加価値の高いサービスを顧客に提供し、新たなECプラットフォームの構築に取り組んでいくとしています。
この記事の目次
「楽天ラクマショップ・オブ・ザ・イヤー 2025」受賞店舗
ラクマ公式ショップ部門
総合賞
1位:「KOMEHYO ONLINE ラクマ店」
2位:「PURPOSE ラクマ店」
3位:「RINKAN」
ジャンル賞
バッグ部門
1位:「おたからやラクマ店」
2位:「THIERRY」
※「THIERRY」としての受賞ですが、株式会社Buysell Technologiesとの事業統合により、今後は「バイセル ラクマ店」に統合される予定です。
3位:「Bluminラクマ店」
腕時計部門
1位:「KOMEHYO ONLINE ラクマ店」
2位:「PURPOSE ラクマ店」
3位:「ウォッチニアン(ラクマ支店)」
アクセサリー部門
1位:「ブランディア」
2位:「GREEBER」
3位:「BRINGラクマ店」
アパレル部門
1位:「RAGTAG online」
2位:「RINKAN」
3位:「衣類&ブランドリサイクル GREEN ラクマ店【土・日・祝定休日】」
エンタメ・家電部門
1位:「VALUEBOOKS」
2位:「アクトツール【プロ用の中古工具販売】」
3位:「エコスタ」
サービス賞
グリーン部門
1位:「LIFEラクマ店」
2位:「VALUEBOOKS」
3位:「バイセル ラクマ店」
グリーン部門では、ダメージのある商品でも廃棄せずに次の利用者につなぐ消費行動を促進し、使い込まれた商品の取引比率が高いショップが選出されています。
グローバル(越境取引)部門
1位:「BRINGラクマ店」
2位:「ブランディア」
3位:「RINKAN」
グローバル部門では、「楽天ラクマ」における越境ECの活性化に伴い、海外からの取引実績が好調で成長率が高いショップが選ばれています。
特別賞
新人部門
1位:「ブランド古着のリュクス」
2位:「お宝市番館」
3位:「アクトツール【プロ用の中古工具販売】」
新人部門では、2025年に出店し、特に優れた実績を残したショップが選出されています。
個人ユーザー部門
ラクマ最強鑑定賞(アルファベット順)
「Amies ★フォロー割」
「armacao's shop」
レジェンド賞
1位:「lamp vintage」
2位:「Thank you 」
3位:「アップルパイ's shop」
※出店店舗の名称は2026年2月13日(金)時点のものです。
ラクマ公式ショップについて
「ラクマ公式ショップ」は、事業者が「楽天ラクマ」へ公式に出店できるサービスです。「リユース」セクションには、ブランド品、アパレル品、スマートフォンなどを取り扱う事業者が出店可能で、実店舗の運営などで実績のある数百社以上の企業が出店しています。事業者による出品商品ページには「公式マーク」が表示され、個人の出品者と事業者を見分けることができます。事業者の販売手数料は10%(税込)となっています。
楽天ラクマについて
「楽天ラクマ」は、2012年7月にサービスを開始した日本初のフリマアプリ「フリル」と、楽天が運営していた「ラクマ」が2018年2月に統合して誕生しました。物を棄てずに循環させる「循環の輪」を広げ、誰でも手軽に活躍できるECの世界を築くことで、サーキュレーション市場の活性化を図り、循環型社会の実現に貢献することを目指しています。
※注1:2024年1月1日(月)~2024年12月31日(火)と2025年1月1日(水)~2025年12月31日(水)の「楽天ラクマ」における「ラクマ公式ショップ」の取引件数で算出されています。
※注2:「サービス賞」の「グリーン」部門は、ダメージのある商品でも廃棄せず次の利用者につなぐ消費行動を促進したとして使い込まれた商品の取引比率が高いショップを選出するものです。「グローバル(越境取引)」部門は、「楽天ラクマ」における越境ECの活性化に伴い海外からの取引実績が好調で、成長率などが高いショップを選出しています。また「特別賞」の「新人」部門は、2025年に出店し特に優れた実績を残したショップを選出するものです。
出典元:楽天グループ株式会社のプレスリリース













