Cellestが2025年の社会貢献活動実績を公開、ライブコマースを通じた寄付や食品ロス削減に取り組む

ライブコマースのインフラ化を目指して事業を展開する株式会社Cellest(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:佐々木宏志)が、2025年に実施した社会貢献活動に関する取り組み実績を取りまとめ、公表しました。

同社は「ライブコマースのインフラ化」をビジョンに掲げており、ライブコマースを特別な購買体験としてではなく、「誰もが、いつでも、手軽に利用できる社会基盤」として普及させることを目的としています。

2025年はこのビジョンを具現化する年として位置づけており、ライブ配信の視聴数に連動した寄付の仕組みや、食品ロス削減を狙いとした配信企画・イベントへの協賛など、ライブコマースと社会的課題の解決を組み合わせた多様な活動を展開してきたとのことです。

2025年に実施した主要な社会貢献活動の実績について

視聴回数連動型寄付による動物福祉支援の実施

2025年8月には、27時間連続でライブコマース配信を実施する『27チャレ -27時間ライブコマースチャレンジ-』を開催しました。この企画では、視聴回数1回ごとに1円を寄付する制度を導入し、公益財団法人どうぶつ基金に寄付を行いました。

この取り組みを通じて、合計239,820円を寄付したとのことです。視聴者がライブ配信を楽しみながら、自然な形で社会貢献活動に参加できる仕組みを実現しています。

フードロス削減を目指したハロウィンイベントへの協賛

2025年11月には、大阪府守口市において開催された『守口ハロウィンイベント(主催:フレンチワインバーunsoleil、株式会社NIKA)』に協賛企業として参画しました。

同社がライブコマースで取り扱っているお菓子の一部から、合計2,480点を寄付し、食品ロスの削減と地域イベントへの支援を両立する取り組みとなりました。

視聴回数連動型寄付による難病の子どもとその家族への支援

2025年11月には、ブラックフライデーの期間に合わせて『ブラックフライデー 90時間連続配信チャレンジ』を実行しました。

視聴回数1回につき1円を寄付する仕組みを取り入れ、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」に対して合計970,858円を寄付しました。

多数の視聴者の協力を得て、大規模な支援を実現することができたということです。

寄付金は難病児とそのご家族の希望や活力を見出す手助けに活用されています。

食品ロス削減に向けた企画『もったいない配信』の開始

2025年12月からは、賞味期限が60日以内となった商品を全品10%割引で提供する配信企画『もったいない配信』をスタートさせました。1月14日(金)までに計5回の『もったいない配信』を実施し、合計911点の商品を販売したとのことです。食品ロスの削減に向けた行動を視聴者と共に創出しています。

これらの活動はすべて、社会貢献を目的とした特別な施策として独立したものではなく、ライブコマースという日々の事業活動の一環として企画・実施されています。

視聴する、購入するといった行動自体が社会との接点となる設計により、視聴者が負担を感じることなく社会的課題に関わる機会を創出してきました。

今後も同社は、『ライブコマースのインフラ化』を目指し、視聴者・パートナー企業・支援先と協力しながら、事業の成長と社会的価値の創出を両立していく方針です。

日本におけるライブコマースのインフラ化を目指す株式会社Cellestについて

同社は、ライブコマースのインフラ化を目標に掲げるスタートアップ企業です。2017年から業界に参入しており、ライブコマース専用のECモールアプリ「WABE」の開発・運営や、ライブコマーサーのプロデュースとマネジメントを手掛けるライブコマース専門事務所「トキバナ」を運営しています。

ライブコマースは、リアルタイムで商品を確認しながら購入が可能な新たな購買体験を提供し、従来のネットショッピングにおける「イメージと異なる商品が届く」という課題を解決します。同社は、ライブコマース文化を定着させ、より快適で便利なショッピング体験ができる社会の実現を目指しています。

会社概要

会社名:株式会社Cellest

住所:大阪府大阪市中央区本町3丁目1-10 PMOEX本町 11階

設立:2019年7月31日

代表者:佐々木宏志

事業内容:ライブコマースマネジメント事業・ライブコマースプラットフォーム事業

出典元:株式会社Cellest プレスリリース

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