
企業と顧客の接点がオンラインへと移行する中、WEB上での顧客対応品質が企業価値を左右する時代に突入しています。
EC、D2C、サブスクリプション、オンラインサービスの拡大に伴い、メール・チャット・SNS・問い合わせフォームを通じた接客対応は、単なるサポート業務ではなく“CX(顧客体験)設計の中核”へと進化しています。
こうした背景を受け、WEB上での顧客対応力を体系的に学べる実践型講座「WEB CX接客コーディネーター講座」の4月度受付が開始されました。
この記事の目次
なぜ今、WEB接客人材が必要なのか
多くの企業で以下の課題が顕在化しています。
・クレーム対応が属人化している
・問い合わせ対応が“守り”に終始している
・VOC(顧客の声)が経営に活かされていない
・AI導入が進んでいるが、運用設計が曖昧
特にEC事業者やWEBサービス企業では、問い合わせ対応の質がLTVやリピート率に直結します。
しかし、対応フレームワークや心理設計を学ぶ機会は限られているのが現状です。
本講座では、単なる“クレーム対処法”ではなく、顧客体験を設計する視点からWEB接客を再構築します。
講座概要
📅 2026年4月9日(木)11:00〜16:00
📍 東京都中央区・銀座エリア
💰 受講料:30,000円(税込)
🎓 修了証発行
講座で学べる3つの実践領域
1.対応力強化:お客様対応が怖くなくなる設計
・即応フレームワークの習得
・心理的安全性を保つ言語設計
・炎上/エスカレーション事例研究
ケーススタディ中心の構成により、即実務に活かせる内容となっています。
2.VOCを“会社の資産”へ変える仕組み
顧客の声はコストではなく、最も価値ある経営データです。
・VOC収集フォーマット設計
・定性データの可視化
・CSデータを商品改善・マーケティングに活かす方法
サポート部門を“利益創出部門”へと転換する思考を学びます。
3.生成AI時代のCX設計
生成AIの活用は加速していますが、「導入=効率化」ではありません。
・AIチャットボット導入設計
・自動応答と有人対応の最適バランス
・生成AIを活用した応対品質向上
人とAIが共存する“次世代接客モデル”を体系的に整理します。
こんな方におすすめ
【個人】
・これからカスタマーサポート担当になる方
・WEB上の顧客対応に不安がある方
・CXの基礎を体系的に学びたい方
【企業】
・CS体制を強化したい経営者・管理職
・顧客満足度向上をミッションとする事業責任者
・CS部門の立ち上げを検討している企業
業種・商材は問いません。
講師について
現役で事業を運営する実務家が登壇。
理論だけでなく、実践に裏打ちされたポジティブかつ再現性の高い内容が特徴です。


今後の展開
5月以降の開催情報は公式メルマガで案内予定。
定期開催化も視野に入れ、企業研修導入の相談も受け付けています。
申込方法
詳細・申込は公式HPより
https://nagai-sakamichi.com/













